i-CAN Web通信

i-CAN Web通信 は NPO i-CAN がお届けするメールマガジンです。
月2回の発行です。
メールマガジン『まぐまぐ』を用いて発行する予定です。
以下に、その見本を掲載いたします。
是非購読をご検討ください。


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――★―――■■■■―――■―――■――――■――――――i-CAN★Web通信
――――――■―――――■ ■――■■―――■―――――――――NPO法人
――■―――■――――■―――■―■―■――■――いきいき市民協働ネット
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――■―――■――――■―――■―■―――■■―――――――発行 月2回
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いきいき市民協働ネット    東京都 国立市東1−4−6 国立商協ビル内
               http://www.group.shop-info.com/i-can/
                       編集室  杉山頴男事務所
                        sugiyama@budotusin.com
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              [発刊のごあいさつ]

 地域社会にも情報社会が進行していく今日、一番大事なのは一人一人の市民で
す。いうならば市民の一人一人の心です。心が動きだしてはじめて、誰かに何か
を伝えたい気持も生まれてくるのです。
 身近な“未知”の人と出会い、心のつながり合う連帯の中でこそ一人一人の個
性が発見されます。個人の連帯こそまちづくりのはじまりです。
 市民のみなさんの素晴らしい"一芸・一能"を生かす場をつくり、まちづくり協
働の支援・橋渡しをするi-CANが一芸・一能をネットするWeb通信を発刊します。


◆音楽で、くにたちのまちおこしを!――――――――――――――――――――

    『くにたち ミュージック フェスティバル』の夢

byまちづくり情報誌「どんなくにたち」
編集発行人 田中えり子

 国立市が音楽の町、といわれる由縁について、まずはお話したいと思います。
昭和53年に国立市より立川市に移転した国立音楽大学は、もともと大正15年に東
京高等音楽学院としてこの町に開校しました。堤康次郎の勧めにより、東京商科
大学(現一橋大学)より一足早く、新宿より移転、国立音楽大学と名前を変えた
のは戦後の昭和25年です。現在、市内には付属幼稚園、小中高校のみが存続して
います。
 その国音大が市内にまだあったころは、富士見通りや旭通りにジャズ喫茶、ラ
イブのできる店がいくつもあったそうです。クラシック、ジャズ、ポピュラーの
各分野にわたって、数多くの著名音楽家(ごく一般に知られている方では山下洋
輔、久石穣など)を世に送り出している国音大ならでは。その学生町としての賑
わいがあったのですね。
 それが大学移転に伴い、音楽の町としてのくにたちの個性はあまり目立たなく
なった。もちろん、ギャラリーやレストランなどで、個別に音楽家が演奏会を開
く機会は多いし、市民による音楽サークルも盛ん。市内在住のミュージシャンも
かなりいる模様で、国立市民はやはり音楽好きが多いのしょう。
 さらに93年、多摩らいふ2001のイベントの際に伊藤多喜雄氏(歌手)がま
とめられたように、もともと昔の谷保地域には、「麦打ち唄」「子守唄」「蚕の
糸つむぎ唄」のように毎日の仕事の中に常に歌がありました。今のような商業主
義ではない民謡としての音楽が、庶民の暮らしの素朴な活力だったのです。

 あらゆる世代、ジャンルを超えて、今あらためて、このまちには音楽が似合う
と私は思います。現在の市内の商店街の構造的な不況、またまちの個性が急速に
失われていく状況をただ嘆くだけではだめです。今こそ「音楽によるまちおこし」
がその危機を脱する一つの起爆剤になる、そう確信します。
 これまでバラバラに行われてきた音楽演奏会を「まち全体のイベント」に変え
ていく。有名無名をとわず、さまざまな音楽が楽しめる10日間のイベント。  
 想像してみてください。駅をおりたところから、まちを歩けば、あちこちの店
からさまざまな心地よい音楽が聞こえてくる。さらに例えば公園では高校生がダ
ンスを、南養寺ではジャズ、古民家では民謡、天満宮の木々の間には琵琶の音色
が響く。ヨーロッパの町ではあたりまえにある市民の憩の広場的空間を、このま
ちのあちこちに出現させるのです。
 忙しい日々のなかで、五感を刺激してくれる音楽や、人がつくりだす魔法の時
間に出会う場所。それは贅沢な体験です。名の知れたアーティストを呼ぶならば、
大きな会場でチケットを販売して、ギャラを保障する必要があります。小さな店
の小さなコンサートは、基本的にそれぞれの企画にまかせます。アマチュアや子
どもたちの無料コンサートだってうれしい。遠くに行かなくてもこの町でたくさ
んの種類の音楽に出会えること、それ自体が、子どもたちにとってもどんなにわ
くわくした体験になることか。

 そして、そのすべてのプログラムのPRを市行政や商工会が一丸となって「ま
ちおこし企画」として行うのです。それは国立市民のみならず、他市からの人々
を魅了する一大フェスティバルになっていくはず。全市をあげての「国立音楽祭」
くにたちミュージックフフェスティバルです。
 市行政、商工会、市にゆかりのある音楽家、一橋大学、国立音楽大学、国立楽
器、市民ボランティアなどが一丸となれば、それは決して夢の話ではないのです。
音楽をやりたい人、音楽を聴きたい人、まちおこしのイベントを手伝いたい人。
もしあなたが望めば、夢はかなう。
 夢のイベントへの第1歩は、もう始まっています。主役はあなたですよ!


◆ひかるのENLIGHTMENT――――――――――――――――――――

                    by「国立フレンズ」管理人 ひかる

 みなさん こんにちは。
 地域情報サイト「国立フレンズ♪」(http://www.kunitachi-friends.com/)
の管理人、ひかるです。

 国立フレンズ♪を知らない方の為に、まず自己紹介からはじめたいと思います。
私が国立に引っ越してきたのは3年前の夏で、その前は練馬区に住んでいました。
国立に引っ越してきて、単純に自分の住んでいる街について知りたいと思い、多
摩について語る為の掲示板を作ったのが、2000年の2月でした。

 最初は、多摩地区について語ろうと思ったのですが、最初に来ていただいた方
々が、何故か全員国立の人だったため、他の市町村の方は書きづらいものがあっ
たのか、殆どのメンバーが国立の方という状況になり、これならいっそ!
ということで国立フレンズ♪という名前にし、それから徐々に内容を増やして、
現在に至っています。
 自己紹介はこれくらいにして、日頃感じていることを書いてみたいと思います。

 引っ越して来たとき、一番最初に目にした国立の建物は国立駅ですが、駅前の
ロータリーには、「国立文教地区」という看板がありますよね。
 文教地区という単語を知ったのはその時が初めてで、当然意味なんか知るはず
もありませんでした。周りの人に聞くと、文教地区だからパチンコ屋さんや、映
画館は建てられないということを教えてくれるので、そういった店舗の出店を
規制する法律なのかと思っていたのですが、国立市のホームページを見ると、
「文教地区指定運動は、単なる歓楽街の進出反対運動ではなく、開発以来の理想
の学園都市づくりの再選択の運動であったといえます。この運動で国立市民は、
学校、行政と一丸となって「開発」より「環境」のまちづくりを選択しました」
とあり、そんなにすごいものなのかと思いました。

 でも、ここで考えて欲しいのは、パチンコ屋さんを建てられないのが文教地区
だと思っている人が多いのが現状だという点です。こういう認識の人は無知
な人で、国立市民としてあるまじき行為だと、簡単に片づけられるべきではない
ということです。こういう認識になるのは、現状の文教地区運動は、「単なる
歓楽街の進出反対運動」に終始してしまっているからで、この点は充分に考え
ないといけないことです。

 昭和27年に文教地区になったということで、50歳以下の人は生まれたとき
から文教地区だったわけですから、物心ついたときには今の状態だったというこ
とで、いわば日常なので、そのことについて深く考える機会というのはあまりな
いと思いますが、今一度このことについて考えて欲しいと思います。

 たとえば、図書館の充実とか、一橋の図書館を市民に開放してもらうとか、市
民ホールにオーケストラを呼ぶとか色々とできると思います。
図書館については、日本は資本主義の国ですから、無い袖は振れぬということで、
充実を図るのは簡単なことではありませんが、逆に、市民ホールの活性化は、良
いプロモーターを雇えば、資本主義だからこそ、いい出し物ができるのではない
でしょうか。

 マンション・駅舎・日の丸などの反対運動が盛んですが、反対運動というのは
往々にして、保守的なもの、反対のための反対になりがちなので、あまりそこだ
けにエネルギーを集中しているとあまり芳しくないのではないでしょうか。景観
を守るとか、日の丸等は、文教地区だということも関係しているのでしょうが、
文教地区だからこそ、他にもするべき事があるような気がします


◆ホームページ談義(1)――――――――――――――――――――――――

     ITを使えない人は淘汰される?!

      byガイア創造開発研究所  山中 国雄
                              (i-CAN会員)

 ここ何年か、情報化時代の到来、インターネット革命……。"IT"に関する文
字が洪水のように押し寄せています。
 先日、国分寺市の公民館で「市民生活とIT」というテーマの講習会がありま
した。そこで紹介されたデータによると、パソコン・インターネットの普及率は、
高齢者になるほど低い。利用しない理由に「利用しなくても困らない」という人
が圧倒的でした。
 講師は、「デジタルデバイドが生じITを使えない人は淘汰される」といわれ
ました。だとすると淘汰されないようにしないといけない。しかし、わたしは、
恥ずかしながら、未だに、企業はいざ知らず一般の人にとっての"IT革命"の明
確なイメージを描くことができていません。ITとはInformation Technologyで
すから技術であって利用のイメージは浮かんできません。自分で考えろ!という
ことなのでしょう。

 具体的にどんなことで淘汰されるのか? 遅蒔きながら1年前から勉強し始め、
紆余曲折しているうちに"ホームページ"に行き着きました。そして、ホームペー
ジという言葉はその機能を正しく伝えていない不完全な言葉である、ということ
を感じています。
 企業のホームページはビジネス目的ですからはっきりしています。行政組織も
目的がはっきりしています。しからばわたしたち一般人にとってホームページと
は何か? 必要ない?
 わたしの行き着いた答えは、「たのしく個人の文化を創造し表現すること」で
した。ホームページは、"大変面白く、挑戦のし甲斐のある、人それぞれに違い、
奥が深い、それだけに上には上がある代物"であるということが分かり、ちょっ
と難しい表現になりました。年輩者にとってうってつけです。
 みなさんはどう思われますか? これから、淘汰されないように一緒に談義し
て見ませんか?


◆陶芸のススメ―――――――――――――――――――――――――――――
  by 国立・東の市民・杉山宣子

 いまの時期、各家庭では、スミレが咲き乱れ、歩行者の目をも楽しませてくれ
ます。
 むろん、私も例外ではありません。しかし私の楽しみは、目以外に想像の楽し
みがあります。
 スミレの花が終わり、夏の花に植えかえる頃、枯れた花を陽に干し、釉薬(ゆ
うやく)を作ります。
 その釉薬が窯の中でどんな色を出してくれるのか、咲き誇る花を愛でながら想
像するのです。大学通りを歩いていても、桜を愛でながら同じ想像をします。
 陶芸は土をこねる時だけでなく、自分で作り出した、それも日常の生活の中か
ら生まれる、捨てられてしまうようなものの中から、生み出してくれる色に魅せ
られて、自分で焼きたいと思い持った釜。
 日常の生活の中に、創造の楽しみを加えてみませんか。
 週に1度、焙煎したてのコーヒーと手作りの御菓子を食べながら。
 お連絡ください。 s-nobuko@sirius.ocn.ne.jp  042-576-6882


◆ひねもすネットコラム(1)―――――――――――――――――――――――

ローカルニュースをネットで読む

  by「国立タウンガイド」管理人 佐伯 章
                              (i-CAN会員)

最近はインターネット上の新聞記事も充実してきました。
大手の新聞は例外なくホームページを開設しており、常に新鮮な情報を、無料で
閲覧することができます。新聞を購読していなくても、インターネットを使えば
最新のニュースを手に入れることができます。
 近頃は一面に載るような大きな記事だけでなく、地方向けのローカルニュースな
ども、インターネットで読めるようになってきました。
 今回は、そんなローカルニュースを提供するホームページを紹介します。

読売新聞 東京ニュース
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo/

朝日新聞 マイタウン多摩
http://mytown.asahi.com/tama/

毎日新聞 東京ニュース
http://itp.ne.jp/topics/mainichi/13_top.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?c=l13&t=l

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/tko/index.shtml

産経新聞 多摩版
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/tama/

新聞によって、休日更新の有無、
過去の記事の保存の長さ、
東京の記事か、それとも多摩の記事か、
など違いがあります。

東京メトロポリタンテレビ
http://www.mxtv.co.jp/
には、動画でローカルニュースを発信するコーナーもあります。


◆国立市NPO等情報連絡会―――――――――――――――――――――――――
         
                    by 国立情報科学研究所  武澤俊夫
                              (i-CAN会員)

 昨年(平成13年)7月12日(木)に国立市企画部 政策推進室 女性政策・
NPO担当係の呼びかけで、国立市にある又は市内で活動しているNPOや市民活動団
体が集まり国立市NPO等情報連絡会が作られました。
 3月で第5回になり参加団体も18団体25人になりました。毎回連絡会の運
営を議論しています。
 市役所のNPO等情報連絡会に対する力の入れ様は大変なものだと思います。
まず第一に、9月8日(日)にはくにたち芸術小ホールを使って、約190ある
NPOや市民活動団体を市民に知ってもらおうと云う催しを計画し予算も付けました。
また、市民活動支援センターを設置しようとしています。正式決定は諸手続きが
終わってからのようですが、進んでいる事は事実のようです。

 これは少子・高齢化や国際化、高度情報化など、複雑化する社会的課題を解決
し市民のニーズに的確に対応するためには、行政のみでは困難になってきたこと
から、地域の活性化のためには社会貢献活動行う市民が結びついたNPO(ボランテ
ィア団体や市民活動団体、特定非営利活動法人 などの民間非営利組織)に期待が
寄せられている。その中でもi-CANは重要な役割をしめ活躍しています。


◆市民よ、サムライになれ!―――――――――――――――――――――――
 
                by『武道通信』編集・発行人  杉山ひでお
                             (i-CAN会員)

 唐突に強面(こわもて)の発言で恐縮です。でも少しだけ、なぜ市民がサムラ
イになる必要があるか耳を傾けてください。
 東洋で初のワールドカップもあと数ヶ月になりましたが、サッカーでよく云う
「ホーム、アウェイ」は欧州の都市戦争の名残であることはよく知っられるよう
なりましたね。西洋近世では都市民は皆、兵士であり、名士、文化人は都市防衛
軍の指揮官でした。それが西洋の都市、“まちづくり”の原点なのです。

 日本はどうか。江戸や全国の城下の都市民には兵役はありませんでした。良い
例が戊辰戦争のとき会津の町民たちは何をしたか。武士階級の戦闘を飯盛山から
見物していて、自決した白虎隊の少年兵から着物をはぎ取るようなことしたんで
す。
 それというのも日本国の歴史を遡ってみると、国内戦の勝利者や、侵入してき
た民族による「奴隷化」の歴史がありませんでした。戦争に負けても奴隷にされ
ないのだから、平安京・平城京に中国のような城壁を築かなかったし、西洋のよ
うな都市を囲む城壁もなかった。それは都市民は王の奴隷ではなく、都市民が征
服者の奴隷になる心配がなかったからです。

 ところが、日本も近代の曙の日清戦争以後、僧侶、文人といったインテリ町民
層までが問答無用で兵隊に徴用され、都市民が兵士になりました。内心、いやで
いやでしかたがなかった。インテリ、文化人が指揮官となるバックグラウンドが
あって、はじめて近代が成り立っていた西洋とは違っていたのです。日本の何不
自由なく育てられたインテリ町民層には、戦場はまさに“死の3K”でした。こ
の甘っちょろい厭戦気分が日本の反戦思想の根であるのです。いやいや、話が横
道にそれそうです。モトイ!

 国立でいま持ち上がっている問題の一つに、国立駅舎の保存があります。保存
運動の会がアンケートをとると80%は残したいという。でも80%が保存すべきだ
というのに、一向に保存運動は盛り上がらない。これでは高架線が完成する数年
後、国立のシンボルといわれる赤い三角の駅舎は消えてしまっているでしょう。
 そして、自分のまちの成り立ちを、歴史を知らないゆえに自分のまちを愛せな
い、誇りを持てない国立生まれの若者になっていくことでしょう。

 西洋のような都市文明を持たなかった日本の<市民>、いわゆる市井の人々は、
戦うのは武士集団におまかせで、高見の見物か逃げ出すかでした。日本人の「お
上まかせ」の遺伝子はここにあるです。
 幕末の高杉晋作の「奇兵隊」は、その意味で偉業でした。農民、町民が戦うサ
ムライになったのです。長州征伐軍の幕臣旗本は大阪で途中下車し遊興三昧でし
た。奇兵隊は家柄、教養、知識では旗本にかなわないけど、西欧列強の奴隷にさ
れそうな日本の状況を知っていました。
 サムライかそうでないかは家柄、知識ではなく、一番身近な愛するものを守る
ため自己を犠牲しても戦う気魂があるかないかです。
 愛する自分の<まち>、生まれ育った<まち>を命をかけても守る――そんな
市民になりたいものです。で、「市民よ、サムライになれ!」と云いたいわけで
す。


◆編集員に応募しました―――――――――――――――――――――――――

          by石川祐子(学生)
 デザインの学校に通っている学生です。今回、ボランティアという形なのです
が、もともと編集や広告関係の職業に興味があり、是非、いろいろな経験を積ま
せて頂きたいと思い参加させて頂きました。
 街のいろいろな情報等をどしどしお届けしたいと思っています。
 また、私のように活動をしてくれる仲間を随時募集しているようなので、共に
頑張って頂ける方がいましたら、一緒に頑張っていきたいと思っていますのでよ
ろしくお願いします。


▲i-CAN-Web通信<記者・編集員>になりませんか?
 何をするの? と質問するのでなく、何かしたい! 何が出来るの? と質問
する人、編集室へEメールください。

   ☆☆ ☆☆ ☆☆                 ☆☆ ☆☆ ☆☆


  ☆☆☆☆☆i-CAN(いきいき市民協働ネット)からのお知らせ☆☆☆☆☆


▲i-CAN(いきいき市民協働ネット)と何に?
*市民のみなさんの素晴らしい"一芸・一能"を生かす場をつくり、まちづくり協
働の支援・橋渡しをしていきます。
*そのための"ふれあい・情報交流の場を提供"していきます。
*IT向上と活用のサポートをしていきます。
*市民生活文化情報を発信していきます
*まちづくりに関する調査・企画、提案をしていきます。
group.shop-info.com/i-can/

 ※山中さん、ここで会員応募要項(会費とか。賛助会員とか)を入れた方が良い
と思います。よろしく
 また、堀江さん、i-BIT塾のお知らせを入れたらいかがですか。
 正式発行は4月20日を、例会前を予定しています。

▲4月例会のお知らせ――――――――――――――――――――――――――
1.第6回例会(公開)の件
昨日の運営連絡会で概要が決まりました。

・日時:4月21日(日)15時30分より
・場所:商協大ホール
・当番:五島さん
 テーマ(仮題)「まちづくりの実態を知ろう」
 ”まちづくり”という言葉はよく耳にしますが、国土開発を引きずった上位官
庁の指導による都市計画のながれが根底にあります。
 どんなまちをつくるかというビジョンがはっきりしないまま、条例 づくりが
進んでいる自治体が多く、庁内、市民にも分かりにくくな っているようです。

 i−CANの目的は「いきいきとしたまちづくりに寄与する」です。
 ”寝るだけ市民”という意識から、”住んでいるところを愛する市民”が増え
ることが、まちが明るくいきいきする大前提でしょう。
 そのためには、まず、実態をよく知ることが大切で、国立のまちづくりに努力
された会員の五島さんに話題(体験談)提供をしていただきながら質疑します。

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      発行:NPO法人 i-CAN(いきいき市民協働ネット)
     配信のお申し込みおよび中止は、下記Hpでできます。
   group.shop-info.com/i-can/ 
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このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して
発行しています。( http://www.mag2.com/)


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i-CAN Apr. 16, 2002